1.試験を配信する
Trackから、スキルアセスメントの為の試験を配信することができます。配信する試験の種類、対象者、対象部門などを設定できます。
1-1.試験を連携させる
試験ビューの中には、「連携済み」「全て」というページがありますが、試験を配信するにはまず試験を連携する必要があります。(これは、試験配信プラットフォームの「Track Test」とプラットフォームを連携させる必要があるからです)
連携方法
①試験ビューの「全て」を開きます。
②配信したいテスト問題の「連携」をクリックすると、連携完了です。
1-2.試験を配信する
連携した試験問題の「試験を配信する」をクリックすると、試験の配信設定画面に遷移します。
配信設定画面では、配信する対象者を主導で選択できるほか、所属部門でソートをかけ、部門全員を選択することも可能です。
⚠️招待中の従業員ユーザーの試験配信について
従業員ユーザーを招待し、まだ招待中のステータスになっていても、試験配信対象で選択は可能です。しかし、システム登録完了しないと、メールが届かないので、まずはシステムへの登録完了を従業員の皆さんにはご依頼をください。
従業員ユーザー登録完了をする前に試験配信をした場合は、登録完了がされると同時に試験配信メールが送信されます。
選択し、配信をクリックすると、提出期限や案内メールの件名と本文を編集できる画面へ遷移します。
ここで、提出期限とメール内容を記入し、確認画面を経て、試験の案内を送信することができます。
ここでメールの本文を編集しますと、送信されるメールの本文(下画像の赤枠で囲っている箇所)が編集されますので、適宜カスタマイズしてください。
確認画面では、送信先の従業員が正しいかどうかを確認することができます。
誤送信を防ぐため、なるべく密に確認することをお願いいたします。
※従業員に招待を送っているが、まだTrackへの登録が完了していない従業員の方へ配信を行う際には、提出期限の延長設定ができます。
2.配信した試験の状況を把握する
配信した試験を選択すると、試験のステータスや結果を確認できる画面へ遷移します。
2-1.ステータスについて
全て:試験を配信したすべての方
登録待ち:アカウントの登録待ちの従業員の方が表示されます。登録のリマインドをお願いします。
未着手:試験をまだ受験されていない方です。
解答中:試験を解答中の方です。
提出済み:受験を終え、提出が完了している方です。
期限切れ:提出期限を過ぎてしまった方です。右の︙より、提出期限の延長ができます。
2-2.結果の確認
提出済みの受験者をクリックすると、試験の結果を閲覧することができます。
試験の種類にもよりますが、例えば「デジタルスキルパスポート試験 Lv3 専門職向け」ですと、
「生成AI関連」「DX推進スキル標準」「基本情報」「スキルスコア(コーディング)」
の4つのカテゴリーにおける得点を確認することができます。
3.試験の分析を確認する
試験のステータス確認ページで、「企業内分析」「部門分析」をクリックすると、それぞれの分析データを閲覧することができます。
部門分析では、部門ごとの、企業内分析では、お客様の企業での平均点や得点分布、標準偏差等が確認できます。








