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はじめての方へ(管理者向け)

Trackを初めてご利用される管理者様向けのスタートガイドです

対応者:古田陸志

こんにちは、Trackへようこそ!

こちらのページでは、管理者の方が円滑に本システムを運用できるよう、
操作方法や確認方法についてをご説明いたします。
もしもシステムに関する不具合・ご不明点がございましたら、画面左下のチャットアイコンよりお問い合わせください。


1.Trackへログインする

1-1.Trackへのログイン手順

組織管理者メンバーのログインをクリックします


2.ユーザーを招待する

ログインができましたら、次はユーザーをTrackに招待しましょう。

権限の付与や、部門の設定については十分注意をし、操作をお願いいたします。

2-1.管理者を招待する

「管理者一覧」タブより、右上の「管理者を招待」をクリックすると、管理者を招待するポップが出てきます。ここから、権限を指定して、メールアドレスを入力し「招待する」をクリックすると、対象のメールアドレスに招待が送信されます。招待リンクの有効期限は7日間です。

権限について

Trackには現状「組織管理者」 「管理者」 の二つの権限が存在します。
閲覧・編集が可能な範囲が大きく異なりますので、招待をする際は慎重に行ってください。

[組織管理者]

Trackの自社環境内に登録されている全てのユーザの情報を閲覧・編集することができます。
最も強い権限ですので、細心の注意を払って招待をすることをお勧めします。

[管理者]

指定した所属部署のメンバーの情報のみ、閲覧することができます。

所属部署の調整方法については、4.所属部署の調整 を参照してください。

2-2.従業員を招待する

「従業員一覧」タブより、右上の「従業員を招待」をクリックすると、従業員を招待するポップが出てきます。ここでは、「CSVから招待する」方法と、「手動で招待する」方法どちらかを選択できます。一括で多数のユーザーを招待したい場合は、「CSVから招待する」がおすすめです。

CSVから招待する

先程のポップから「CSVから招待する」を選択すると、下の画像のようになります。
「CSVテンプレートをダウンロード」をクリックすると、従業員招待用のCSVのテンプレートがダウンロードできるので、そちらに招待したい従業員のメールアドレスと部署コード※を記入しアップロードすると、自動で読み込まれて招待が送れる状態となります。
※同時に1000名まで招待することが可能

手動で招待する

「手動で招待する」を選択すると、下の画像のようになります。
所属部署を選択し、メールアドレスに招待したいユーザのメールアドレスを記入し、招待ボタンを押すと招待メールを送ることができます。

※部署/部署コードとは

従業員を招待する際に、あらかじめ指定しておいた部門名と紐づけることで、部門ごとに管理をすることができたり、管理者を設定することができます。

なお、これらは招待作業後に編集することも可能です。

従業員一覧ページの、従業員をクリックしますと編集画面となり、そちらから編集が可能です。


3.組織を管理する

Trackでは、組織図の閲覧・構築・編集・部門の管理をすることができます。

※組織図の閲覧・管理は、組織管理者の権限の方のみの機能となります。

3-1.組織図の確認

組織管理者権限をお持ちの方は、組織図を確認することができます。

3-2.部門管理

部門管理では、新たに部門を作成したり、組織の構造を編集することができます。

右上の「部門を新規作成」を押すと、画像のようなポップが出現するので、部門名と部門コードを入力し、部門を作成することができます。何らかの部門の下部組織である場合は任意で上位部門の選択をし、作成することができます。


4.試験を配信する

Trackから、試験を配信することができます。配信する試験の種類、対象者、対象部門などを設定できます。

試験を配信するには、いくつかの工程を挟む必要があります。

4-1.試験を連携させる

試験ビューの中には、「連携済み」「全て」というページがありますが、試験を配信するにはまず試験を連携する必要があります。(これは、試験配信プラットフォームの「Track Test」とプラットフォームを連携させる必要があるからです)

連携方法

①試験ビューの「全て」を開きます。

②配信したいテスト問題の「連携」をクリックすると、連携完了です

4-2.試験を配信する

連携した試験問題の「試験を配信する」をクリックすると、試験の配信設定画面に遷移します。

配信設定画面では、配信する対象者を主導で選択できるほか、所属部門でソートをかけ、部門全員を選択することも可能です。

選択し、配信をクリックすると、提出期限や案内メールの件名と本文を編集できる画面へ遷移します。
ここで、提出期限とメール内容を記入し、確認画面を経て、試験の案内を送信することができます。

4-3.配信した試験の状況を把握する

配信した試験をクリックすると、試験のステータスや結果を確認できる画面へ遷移します。

※こちらの記事は現在追記中です

4-4.試験の分析を確認する

試験のステータス確認ページで、「企業内分析」「部門分析」をクリックすると、それぞれの分析データを閲覧することができます。
※こちらの記事は現在追記中です





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